※本文中の専門用語が分からない場合は、桐生競艇の用語集もあわせてご覧ください。
桐生競艇の用語集|初心者向け解説
桐生競艇の記事でよく使う用語を、カテゴリー別にまとめました。分からない言葉が出てきたら、このページで確認してください。
展示・舟足に関する用語
- 展示航走:レース本番前に行われる試走のこと
- 展示タイム:展示航走にかかったタイム
- 展示気配:展示航走時の艇の動き方や乗り味から感じ取れる調子
- 機力:モーターとボートの組み合わせによる、艇そのものの性能
- 出足:助走からスタートするまでの伸び具合
- 伸び:直線でスピードが乗る性能
- 行き足:スタート直後の加速の良さ
- 回り足:ターンでの回り込みの良さ
- 周回展示:本番と同じコースを1周する展示航走。ターンの回り方や出足を確認できる
- 前検タイム:レース前日に計測されるタイムのことで、当日の展示タイムとの違いを比較する材料になる
スタート・進入に関する用語
- 進入枠なり:スタート前の隊形が1〜6号艇の順番のまま進行すること
- スタート展示:本番直前に行われる、実際のコースでのスタート練習
- スリット隊形:スタート直前に各艇が並ぶ際の横並びの位置関係
- 前づけ:外側の枠の艇が、スタート前にコースの内側へ入ろうとする動き
- ST(スタートタイミング):スタートラインを通過した実際のタイミング
- 事故点:危険な操縦や失格などに対して科されるペナルティ点数
レースの決まり方に関する用語
- イン逃げ:1号艇が、そのまま先頭でゴールすること
- イン逃げ率:1号艇がイン逃げでそのまま1着になった割合
- 差し:内側の艇のわずかな隙をついて、外側の艇がその内側を割って前に出ること
- まくり:外側の艇が、内側の艇よりも先にターンを回り込んで前に出ること
- まくり差し:まくりと差しを組み合わせた決まり手
- カド・カドまくり:4号艇(カド)が、5号艇・6号艇を制してまくりを決めること
- 壁:内側の艇が外側の艇の進路をふさぐように走り、まくりや差しを阻止する動き
- 消し判断:展示や隊形などから、上位に来る可能性が低い艇を予想の対象から外す判断
桐生競艇場特有の用語(水面・気象)
- 淡水:海水ではなく真水の水面のこと。桐生競艇場はこれにあたり、海水と比べて浮力の感覚が変わる
- 標高:桐生競艇場は他場に比べて標高が高い位置にあり、空気が薄いためモーターのパワーや出足が弱めになりやすいとされる
- 赤城おろし:冬から春にかけて吹くことがある、赤城山からの強い風。水面が荒れ、ターンで流れる艇が出たり差しが入りにくくなったりする
- 水位変化がない:潮の干満の影響を受けない池のような水面のため、時間帯によって水位が変わらないという桐生競艇場の特徴
- ナイター開催:夜間に照明を使って行われる開催方式。桐生競艇場は年間を通じてナイター開催が行われている
データ・評価に関する用語
- モーター評価:モーターの調子を段階的に評価したもの
- 出目傾向:よく出やすい着順の組み合わせの傾向
- 回収率:舟券に使った金額に対して、払い戻しで戻ってきた金額の割合
- 的中率:舟券が当たった割合
- 万舟:3連単の配当が1万円以上になる決着のこと
- 荒れるレース:人気の艇が崩れて、高配当につながりやすいレースのこと
舟券の種類・買い方に関する用語
- 3連単:1〜3着の艇番を、着順通りに当てる舟券
- フォーメーション:軸となる艇や着順の一部を固定し、残りの組み合わせを広げて買う買い方
- ボックス買い:指定した艇の組み合わせを、着順を問わずすべて買う買い方
- 流し買い:軸となる艇を1つ決めて、それ以外の組み合わせを広く買う買い方
- 本線:もっとも当たる可能性が高いと考える軸の買い目
- 押さえ:本線が外れた場合に備えて追加で買う、保険的な買い目
- 穴目:配当は低めでも本命視されていない組み合わせを狙う買い目
- 見送り:勝負すべき条件が揃っていないレースで、あえて舟券を買わない判断
大会・グレードに関する用語
- SG:競艇における最高峰のグレードのレース
- G1・G2:SGに次ぐ格式のグレードのレース
- 一般戦:グレードのつかない、通常開催のレース