【明日開幕】桐生『第19回マクール杯 ヴィーナスシリーズ第16戦』の見どころ

【明日開幕】桐生『第19回マクール杯 ヴィーナスシリーズ第16戦』の見どころ 桐生競艇攻略

※本文中の専門用語が分からない場合は、桐生競艇の用語集もあわせてご覧ください。

いよいよ明日10月25日(日)から、ボートレース桐生で「第19回マクール杯 ヴィーナスシリーズ第16戦」が始まります。
最終日は10月30日(金)で、6日間の女子レーサーによるシリーズ戦です。
秋の桐生ナイターを彩る一節の見どころをまとめました。

大会の概要

  • 大会名:第19回マクール杯 ヴィーナスシリーズ第16戦
  • 開催期間:2026年10月25日(日)〜10月30日(金)の6日間
  • 会場:ボートレース桐生(群馬県)
  • 出場予定:47名(うちA1級5名)

桐生は一年を通じてナイターで開催されるレース場です。
今節はA1級が47名中5名と少なく、A2級やB1級の選手にも優勝戦進出のチャンスが十分にある構図です。

注目選手

櫻本あゆみ(4478・群馬・A1級)

地元群馬支部のA1級です。直近3節では9月に桐生のマンスリーBOATRACE杯に出場し、平和島のサントリーカップでは優勝戦に進出しています。地元水面でシリーズの中心を担う存在です。

倉持莉々(4825・東京・A1級)

114期のA1級。関東の選手として、地元勢に対抗する一番手として注目します。

西橋奈未(4961・福井・A1級)/今井美亜(4611・福井・A1級)

福井支部からはA1級が2名参戦します。少ないA1級のうち2枚が同じ支部というのも今節の特徴です。

米丸乃絵(5193・福岡・A1級)

128期と、今節のA1級5名の中で最も登録期が新しい若手です。勢いのある若手がベテラン勢にどう挑むかに注目です。

地元・群馬勢

地元群馬支部からは、櫻本あゆみ(A1)を筆頭に、今井裕梨(A2)、蜂須瑞生(A2)、河内悠利杏(B1)、岩崎麗子(B1)、柴田愛梨(B2)、飯塚響(B2)が出場予定です。
水面を知り尽くした地元勢がどこまで勝ち上がるかも見どころです。

水面の特徴と予想のポイント

桐生は淡水で干満差がなく、標高が高いためモーターのパワーや出足は弱めとされています。
公式データでは、直近3か月(2026年7月〜9月)の1コース1着率は54.7%で、そのうち「逃げ」が95.0%を占めます。
2コースは差し(52.7%)と捲り(43.2%)が拮抗し、4コースは捲りが63.4%と攻める形が中心です。

ただし秋季(2025年9月〜11月)の1コース1着率は48.5%と、夏季(54.8%)より低めでした。
これからは赤城おろしの季節に向かうため、当日の風向き・風速も必ずチェックしたいところです。
イン中心を軸に、展示で出足の良い艇を見極めるのが予想のカギになりそうです。

まとめ

地元の櫻本あゆみを中心に、A1級5名と群馬勢がぶつかる6日間。
初日の展示とモーター気配をしっかり確認して、桐生ナイターを楽しみましょう!

出場予定選手は斡旋時点の情報です。
欠場・追加斡旋により変更になる場合があります。最新情報はBOAT RACE公式サイトでご確認ください。