いよいよ明日、10月16日(金)からボートレース桐生で「第12回太田双葉CCカップ D・S開設13周年記念」が開幕します。
最終日は10月21日(水)、6日間の熱戦です。
この記事では大会の概要と注目選手、地元勢、予想のポイントをまとめました。
大会の概要
- 開催期間:2026年10月16日(金)〜10月21日(水)の6日間
- 会場:ボートレース桐生(群馬県)
- 出場予定:47名(A1級7名・A2級13名・B級27名)
大会名のとおり「D・S開設13周年」を記念する節目のシリーズです。
A1級7名が顔をそろえ、優勝争いは混戦模様。
初日から目が離せません。
注目選手
※成績は期別成績(2025年11月〜2026年4月)の数値です。
秋元哲(埼玉・A1級)
勝率7.29、2連対率59.40%、優勝2回。出場予定のA級選手の中で勝率トップの数字で、今節の主役候補です。
君島秀三(滋賀・A1級)
勝率6.64、2連対率51.90%。2走に1回以上は連に絡む安定感があり、舟券の軸としても頼れる存在です。
北川潤二(愛知・A1級)
勝率6.57。A1級の実力者として、予選から得点を積み上げてくるはずです。
中村日向(香川・A1級)
122期の若手ながら勝率6.54でA1級。勢いのある走りで上位をかき回すか注目です。
岡崎恭裕(福岡・A2級)
級別はA2ですが勝率6.62はA1級勢と並ぶ水準。伏兵というより優勝候補の一角として見ておきたい選手です。
地元・群馬勢
地元群馬支部からは3名が出場予定です。
- 金子賢志(A1級):勝率6.30。地元勢の大将格として、周年記念の大会で存在感を示したいところです。
- 伊久間陽優(A2級):123期。勝率5.82、2連対率46.70%と連対率の高さが光ります。
- 須藤隆雄(B1級):ホームの水面で一発に期待します。
水面の特徴と予想のポイント
桐生は淡水で、干満差のない水面です。
潮の満ち引きを気にしなくてよい分、勝負を分けるのはモーターの仕上がりと選手の調整力。
初日はモーターの素性がまだ見えないため、展示タイムや周回展示の足色をしっかりチェックしましょう。
まずは秋元哲・君島秀三らA1級勢を中心に組み立てつつ、勝率上位の岡崎恭裕、地元の金子賢志をどう絡めるかが予想のカギになりそうです。
まとめ
「第12回太田双葉CCカップ D・S開設13周年記念」は明日10月16日(金)開幕。6日間のシリーズを制するのは実績上位のA1級勢か、それとも地元・群馬勢か。
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